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南米ボリビアで海外生活(アンティクレティコ)

アンティクレティコ(家を借りるときに一定のお金を渡して、出ていくときに返してもらう)ただで、家(アパート)が借りれます。でも、そんなことをして、大家さんにどんな得があるんでしょうか。実は、ボリビアは物価が安いので、15000ドルあれば、新しい事業を始められます。すでに、事業をしている人であれば、投資ができるわけです。そうすることによって、大家さんは普通に貸すより儲かるわけです。でも、要注意。投資が下手な大家さんだと、赤字になって、家を出ていくからお金を返してといっても、返すお金がないっということになります。お金を返してもらえないんだから、そのまま家に住めるわけですが、外国人である私たちは帰国したいです。じゃあ、どうやってお金を返してもらうのか?それは、借りるのときに家を担保に入れます。お金がかえって来なかったら、裁判にかけて、15000ドルで家を売り飛ばして、お金を取り戻すことができます。でも、そのためには時間もお金もかかるし、めんどくさいんですよね。スペイン語も、流ちょうに話せないといけないし。普通は、お金を返してもらう半年ぐらい前に大家さんに知らせます。出ていく前に、壁のペンキはきれいに塗り替えないといけません。